痂皮 | 看護師の用語辞典 | 看護roo![カンゴルー]

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痂皮(かひ、crust)とは、皮膚が損傷したとき、その部位の表面から浸出した血漿や炎症細胞、壊死塊などの血液成分が固まったものをさす。傷口の止血や保護、細菌や異物の進入を防ぐ役割がある。いわゆる瘡蓋(かさぶた)である。

現在では、皮膚をきれいに再生させるためには痂皮の存在は不要とされている。このため、痂皮を形成させない処置の湿潤療法が普及している。

 

引用参考文献1)〔参考〕「皮膚疾患の用語」.一般社団法人愛知県薬剤師会.

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